私は仮性包茎です。
その為、彼女に勃起する前の男性器を見られるのが、どうも恥ずかしい気持ちでいました。
幸いにも、勃起すればきちんと亀頭が露出するので、性行為を行う上で何の問題もないのですが、どうしてもこの気持ちは常に持ち続けていました。
包皮を被っている姿を見て、彼女がどう思っているのか、それを確認したい気持ちがありながらも、それを聞くのが怖い気持ちでもあったのです。
私はこの先も、この何となく後ろめたい気持ちを持ち続けていくのか、せっかく彼女との愛し合うという幸せの時間を前に、この不安な気持ちを必ず確認させられる事になるのか、そう考えた時に、包茎治療を受ける決心をしました。
そうして包茎治療後に彼女と再会した時、そして性交渉という流れになった時、包茎治療を受けるという事を彼女に話してはいましたが、この姿を見てどう感じるのか、最初は不安でしたが、私自身の心内としては、先に挙げたような不安を感じることなく、その後の彼女との性交渉を行えるようになりました。