息子は小さい頃から包茎であったのですが、包茎などについては無知だった私は、大きくなると勝手に治るものだと思っていました。
息子が高校生になった頃、主人に息子から相談があり、包茎であり包茎治療を受けたいという事を言われたそうでした。
母親の私としては、そういったコンプレックスについてまったく気がついてあげられていなかったという事で反省をしました。
息子から言われた事で、コンプレックスを感じていた事や、包茎という事について、そして包茎治療をしなければならないという事を知ったのでした。
息子と家族で相談をし、若いうちに包茎治療をしておいたほうが良いのではという事で、包茎治療を行っているクリニックを調べ、包茎治療を相談する事にしました。
夫は同性として真剣に息子に向き合って、一緒にクリニックに行き、手術についてもいろいろと息子にかわって聞いてくれました。
そうしたおかげで、息子は無事に手術をすませる事ができました。
息子は私に、ありがとうと言ってくれたのが本当にうれしかったです。