包茎は、家族にも友人にも誰にも言えない悩みごとだと思います。
インターネットなどで包茎治療について調べていくと、ざっくりとした情報は得られます。
しかし自分で皮を触っていいものか、情報が少なすぎて悩むところです。
さらに調べを進めていくうちに、亀頭と包皮の間が細菌の増殖に適していて包茎の人は亀頭包皮炎を起こすことが多い事実がわかり、大学生の僕の心に不安がどんどん膨らんでいったのをよく覚えています。
やはり専門家に相談するのがベストだという考えに至りましたが、どうしても僕は包茎手術を扱っているクリニックに行くことにためらいを感じてしまったのです。
理由は、病院だから女性の看護師さんがいるかもしれないので恥ずかしいという部分が大きかったからです。
そこで実績などをみながら根気よく探していき、男性スタッフばかりのクリニックを発見することに成功しましたが、いきなり行くのは不安なので、まず僕はクリニックに電話をかけてみて雰囲気を確認するという手段にでてみます。
電話に出たのは若い男性で、対応がやんわりしていて、どんな状況なのかを聞かれましたが、説明がしやすかったです。
好感触です。
いざクリニックに行くと、まずは問診表を書きます。
室内には緩やかな音楽が流れているので緊張もほぐれます。
完全予約制なので、他に来院している患者さんと顔を合わせることはないので、知り合いとばったり出くわす心配もないです。
待ち時間もそこそこに次は医師の診察を受けます。
そこで診断結果を聞き治療方針を決めていきます。
真性包茎は、清潔を保つことができず包皮口内部でのかゆみなど炎症を起こすと重症で、治療も困難になるそうです。
僕の場合、幸いなことに炎症などはありませんでしたが、それでも早急な治療が必要になってくるとのことで、覚悟はしていましたが、結論は手術治療です。
麻酔をかけていたので手術時に痛みなどは感じませんでしたが、やはり麻酔が切れると痛いです。
痛み止めを貰っておくことをお勧めします。
傷もあまり目立たない程度です。
日帰りでも手術は可能なので、家族や友人にも秘密に出来るのが魅力的に思えます。
今は悩みが1つ減り、すっきりした気分です。