包茎に長年悩んできた方は、その治療に踏み切るまでに、大きな勇気がいると思います。
デリケートな部分の人には話づらい悩みのため、相談することもできず、専門のクリニックに行くにも恥ずかしさがあって、なかなか踏み切れなかったことでしょう。
しかし、いざ、クリニックに行ってみると、来て良かったなと思います。
同じ悩みを抱える人をたくさん診療してきた病院ですから、医師も看護師もスタッフも、皆さんの恥ずかしさや気持ちを十分に理解したうえで接してくれます。
そのため、特別扱いどころか、ごく普通に接してもらえるうえ、悩みについては、驚くほどの理解を示し、解決へと導いてくれるので、とても安心したのを覚えています。
包茎治療をして良かったことは、第一に、自分の長年のコンプレックスから解消され、気分が一新されることです。
臆病だった自分から解放され、男としての自信が持てるようになります。
このことで、女性に対しても、積極的にアプローチすることができるようになり、女性との良好な関係が築きたくても築くのが難しかった奥手の自分が、普通に女性と接することができるようになりました。
そして、医学的に生理的に見てもメリットはあるようです。
包茎の状態では、陰茎と包皮との間に細菌や病原菌が入りやすくなるそうです。
この状態が酷くなると、尿道炎や包皮炎、性感染症等にり患しやすくなる虞があります。
包茎治療により、包皮を取り除くことで、清潔な状態が保てるようになり、デリケートゾーンの健康を維持できるようになるのです。