私の甥が、まるで亀頭が出ていない、真性包茎でした。
子供の頃から、少し小さいのではないかと心配になり、姉が小児科の先生に聞いたところ、大きくなればそれなりに大きくなると言われて、そういうものかと放置していたところ、気がつけば成人の日を迎えても、まるで出ていない、子供の時のままだったそうです。
そこで、散々、包茎治療をするようにと促したのですが、治療には抵抗があるようで、なかなか治療をしようとはしませんでした。
ところが、職場で気になる女性が現れたそうで、友だちにすすめられて包茎治療をする決心がついたようです。
包茎治療で定評のあるクリニックで、しっかりとカウンセリングを受けて、それならばと包茎の手術をしたのですが、こんなことならもっと早く包茎治療をしていれば良かったと言っています。
一番違ったのは、自信が持てるようになったことだそうです。
それに、いままであそこの臭いが気になっていたそうなのですが、包茎手術をして皮を被らなくなって、恥垢が溜まらなくなったせいか、あそこの臭いが気にならなくなったそうです。
よく汗をかいた時など、異常な臭いがして、誰も近寄りたがらなかったそうなのですが、汗をかくようなことをした後でも、以前のようにすごい臭いにならなくなったそうです。
恥垢が溜まったままにしていると、尿路感染症や陰茎がんになる可能性が高くなるそうですから、皮が癒着して剥がれにくくなる前に、包茎手術をしておいて本当に良かったと思います。
包茎は不衛生だとは知っていましたが、恥垢のために臭いがすごかったということは、本人が話すまで私たちも知らないでいました。
きっと人知れず悩んでいたのでしょう。
包茎手術をしてから、温泉や旅行に行った時も、堂々と出せるようになり、生活にも自信が持てるようになったそうです。
職場の気になる女性のおかげで、包茎手術をする決心をした甥ですが、告白するのは役職が上がってからにするそうです。